周辺住民の理解を得た上でボランティアグループなどが野外で生活する飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を施し、トイレや餌やりの時間を決めて世話をするなど一定のルールに従い,猫を一代限りで飼育することで問題解決を図っていく活動

『地域ねこ活動』にたずさわった著者が、
次世代に伝えたいことを絵本にしました。

リーキャット物語
地域ねこのお話
Issui 
(いっすい)

 

雪が降った次の日の朝に、やさしいおじさんとおばさんに拾われた猫「スノウ」。スノウはもといた場所を追われて、寒い夜道をずっと歩いてきたのでした。やがて、スノウは成長し、子猫を産むのですが──。巻末に掲載した「ヒトとペットの10の約束」をもとに、市との共働事業『地域ねこ活動』にたずさわってきた著者が、次世代に伝えたいことを日本語と英語で絵本にしました。

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活動目的

福岡市動物管理センターでは、過去に年間約2000頭もの猫が殺処分されておりその約9割が飼い主のいない捨て猫や野良猫から生まれた子猫だといわれています。そこで福岡市は地域の猫問題解決と動物愛護の精神に起ち、地域が管理している飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を施し処置後の 猫を一代に限りその地域で世話をする地域ねこ活動を推進する事で猫の殺処分数と野良猫の頭数を減らす事を目的としています。

  • 住民の理解を得る。

  • 不妊・去勢手術をしその猫を一代限り世話する。

  • トイレ・餌やりの適切な管理をする。

  • 室内で飼って貰える飼い主を探す。

  • 猫による迷惑防止策について周辺 住民に情報提供をする

  • 活動の有効性を広く市民に伝える。

  • 執筆による啓蒙活動・・・etc.

活動内容

地域ねこ活動とは

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